キングコング立体看板の木型製作例です。この例では接触デジタイザで倣い加工をしていますが、最近では非接触3Dデジタイザでスキャンした3次元データをポリゴン編集ソフトで編集し加工しています。
お客様からいただいた実物のキングコングの10分の1モデルを分割し、形状を読みとり(倣い)データ化。それを10倍に拡大してNC加工します。
顔部分のNCマシンでの加工の様子です。素材は発泡スチロールを使用しています。
写真の奥にいる二人と比べると、大きさがよくわかります。
削り上がった発泡型に樹脂屋さんがFRPを貼り、塗装・組立します。
現地で設置・組立される様子。ぱちんこ店の屋根に取り付けられました。
全社員がモデリングとマシニングのプロ。図面がなくても、アイデアだけでもご相談ください。ご予算を提示いただければ、できるかぎり挑戦します。
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